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看護師と准看護師のちがい

社会にでる年代になれば、一度も病院へ行ったことがないというのは希少な存在です。大多数の大人が何らかの病気やケガにより、体調不良から病院で治療を受けたことがあるはず!その際に必ず看護師からケアを受けるでしょうから、看護師とまったく接触したことがないという人はいないのではないでしょうか!?

また様々な診療科目に病院は細分化され、どんな症状で病院に行ったとしても必ず看護師はいるものです。医師1人きりの病院の方が、なかなか珍しいはず。そして看護師について、一昔前なら正看護師と准看護士がいると聞いたことがあるでしょう。今は正看護師とはいわず、看護士と総称するみたいですね。だから医療関係の仕事をするか、関連企業へ務めることがないと、一般的には違いは分かりません。それとも身内や身近な人間関係で医療従事者がいれば、看護師と准看護師の違いについての知識があるかもしれませんね。

看護師と准看護師の違いについての基本情報としては、まず資格に違いがあります。看護師は国家資格となり、准看護師は各自治体が交付する資格となります。しかし患者からすると看護師と准看護師の違いがまったく伝わらず、業務的に大きな差がないことがほとんど。外部から見ると例え長期入院患者でも、その違いに気づかないくらいかもしれません。どちらかというと医療従事者となる側にとって、看護師と准看護師の違いが大きな意味があるのかもしれませんね。

特に当事者となる看護師と准看護師には、この違いが大きく影響することが察せられます。外部的にまったく違いが分からない看護師と准看護師ですが、現場では様々な立場の違いが明確になります。どうしても看護師は国家試験、准看護師は各自治体の交付する資格ということからも、看護師が格上扱いになってしまいます。この差はきっと医療現場での看護師同士では、かなり心理的な違いを意識するでしょうね!看護師と准看護師の人数などバランスによっても、女性が多い職場ということから人間関係が難しい環境になることまでが予想されます。

看護師と准看護師の違いとして一番明確な部分では、収入の差に直結することです。このことは看護師についての情報を見てみると様々に書きたてられ、看護師経験者の多くが痛感することになります。それは看護師でない場合でも、ほとんど同じ業務をするのに給料に違いが出るとは、どうしても心理的な問題の根拠になることが察せられます。通常の職場環境では同じ業務をして処理能力の差が明確でない限り、勤続年数の違いなどが収入の格差として現れることは考えられます。きっと看護師も勤続年数など影響するのでしょうが、スタートラインからして看護師と准看護師の違いというだけで収入の格差は、人間関係の摩擦につながりやすいでしょう!

また看護師経験者の意見のほとんどに准看護婦では婦長になるなど、昇格を望めないことを不満に思うみたいです。これも看護師と准看護師の違いが仕事から伝わらないのに、将来の展望に大きな格差が生まれることは、やはり准看護婦の仕事への意欲に影響してしまいそうですね!

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